2005年11月03日

SEO対策の悩み

検索エンジンの上位表示のための対策
これがSEO対策なのですが
日々進化する各検索エンジンのアルゴリズムには悩まされます


ちょっと前まで使えていた方法がもう使えない
ダメだと思われていた方法が有効になる
実際SEOの専門書でも昨年に著された本は使える部分は僅かです

いろんなサイトや本で調べても
統一された見解はあまりないようです

まずはホームページ制作におけるタグの使い方
唯一共通しているのはメタタグ(keyward,description)をきちんと入力することぐらいでしょうか
hタグやstrongタグはまちまちですが
肯定派が多いように思えます

私も使いすぎるのは問題ですがhタグの使用は肯定したいです
文章の重要度を測るのにとても分かりやすいですし
グローバルスタンダードの点においても
ウェブの標準化を薦める国際団体W3C内のWCAGで推奨されているようです

次に被リンクですが、これがとても難しい問題です
自動リンク一括登録サービスによってヤフー、Googleの順位が下がったというのをよく聞きます
それが同一サーバーの多数のリンク集からの被リンクによるのか
被リンク先のページの内容や質によるのか
一定時間における被リンク数の大幅な増加によるのか
明記できているサイトはないようです

自分の経験から言うと
自動リンクへの過度な登録はペナルティはあるようです
私の持っているひとつの運営サイトで2,000以上の自動リンクを行ったところ
同時期に立ち上げたサイトで10箇所程度の相互リンクしかしていないサイトが
すぐにページランク2まであがったのに対して
このサイトはページランク2まで上がるのにさらに2ヶ月以上待ちました
しかしその後そのままにしておくとヤフーの順位が上がり
Googleのページランクは3へ順位も上がりました

あくまで予測ですが
例えばライバルサイトの順位やページランクの上昇を阻害するために
自動リンクへの登録をする悪質ないたずらがあったとしても
長い目で見ればサイトの上位表示の手助けをしたことになるとすれば
ペナルティとしてもいたずら防止としても機能しているということになります

自サイトではいくつかの方法で検証してみたいと思います
有効と思われるリンク集への登録を2,000以上、1,000程度、500程度、100程度、 数十プラス相互リンクと分けてやってみようと思います

全く相互リンクも自動リンクも行わないというのはあまりに非現実的なので
程度をわきまえて被リンク数を増やすのがベストなのでしょう
その程度がどれほどなのかを把握できれば良いのですが

ネットで副業ジャンジャンビズ



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。